ヒーリングを受ける

ついに待ち望んでいたスピリチュアルヒーリングを受けることになりました。

スピリチュアルヒーリングとは瞑想状態になり、過去のできごとや、前世でのカルマ、第三者(霊)の影響などを癒せるという何でもアリなヒーリングです。

ヒーリングは10回で30万円なのですが、私がお金がなさすぎることもあり、特別に5回15万で申し込みできることになりました。

2009年7月11日に予約をしたのですが、予約をしたその次の日(6月半ば)から朝起きられなくなり会社に行けなくなってしまいました。

親と同居で親の方が早く家を出ていたので、夕方から外出して会社に行った振りをして夜に戻るという、リストラされたお父さんみたいな日々を過ごしていました。

ヒーリング当日は体調がボロボロで息も絶え絶えな状態で受けることになりました。

肝心のヒーリングは期待していたものと少し違いました。

自分の意識がなくなって、手が勝手に動いて自動手記をして、胎内記憶とか前世の記憶が出てくるのかなと思ったのですが、自分の意識がかなり残った状態で、これかな?と思うものを捻りだすような感じでした。

自分の力だけでは潜在意識の声をキャッチするのに自信がない場合は、1万円追加でチャネリングもしてもらえます。

チャネリングの先生も同時入室して、ヒーリングという形式になります。

チャネリングでは体中に入りこんでいた動物霊の意識がたくさん表出していました。

ヒーリングが終わると、たくさん泳いだ後のような疲労感がありました。たくさん涙を流したので目が真っ赤でした。

帰りに駅から家までの道のりを自転車で走っている時に体が宙に浮くように軽くなっていることに気付きました。

中学生頃から体中にまとわりついていた重いものが取れてしまったかのようでした。

あまりに体が軽いので、笑いながら自転車を走らせました。


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