チャネリングを受ける

26歳の時、チャネリングを受けました。

その年の目標に「スピリチュアルカウンセリングを受ける」というのがありまして、会社で定期的に配られる情報誌にチャネリングキャンペ-ンの広告が載っていたんです。

「前世や今抱えている問題の因果関係がわかる」と書かれていましたので、これは受けるしかないと思って即申し込みました。

当日は前世がわかるかもしれないととても期待していました。

小学生の頃に、「チベット死者の書」をテレビで見てから自分の前世に並々ならぬ関心があったので、日本にいながらにして前世がわかる日がきたんだと感慨に浸っていました。

チャネリングではチャネラーの方の掌の上に自分の掌を重ねます。

そして、自動書記で紙に情報が書き出されます。

この時、一番聞きたかったのはアトピーの原因です。
自分なりにできる限りのことをしましたが良くならないので、前世の因果関係について知りたかったのです。

関係のある前世は中国人の男性でした。裕福な商家に生まれましたが、体が弱く仕事はできなかったそうです。
弟が代わりに家業を担っていて、兄である私は家のお金で高価な薬を買いまくり、健康・医療マニアの道をひた走っていたらしいです。

病気で何もできないのは悲しいけど、漢方薬マニアになったりしているのはある意味楽しそう・・・。
僧に「治ることばかり考えず、現状を受け入れ、今あるものに目を向けるように」と言われ、それからは今の自分にできることを見つめて、少しは落ち着いたとのこと。

一番最初に「中国」と書かれた時は、心の中でやっぱり!と思ったんです。
中国人だと間違われることが多かったし、ゴマ油の香りがとても好きで、具合の悪い時には中華料理を食べると食欲が戻るという・・・。
中国の歴史物の映画も好きだったし、前世が中国人というのは納得です。

そして、この時もマニアックな治療にのめりこんでいたんだ・・・。生まれ変わっても変わらないよな・・・としみじみ思いました。
病気は辛いはずなのに、色んな治療を試しているうちにそれが生きがいになってしまっているところはあるし、繰り返すんですね。

このチャネリングをきっかけにして、私のスピリチュアルな探求と心を癒す旅が始まりました。


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