疲れやすさは極限に

中学に入った頃から疲れやすかったですが、高校3年~大学3年くらいが疲れやすさのピークでした。
高3の頃は起き上がっているのが苦痛なくらいで、何とか学校には行くんですが、帰ってきた瞬間にリビングの絨毯の上で倒れてしまうくらいでした。眠気もありましたが、だるさが半端なかったです。
生きて活動しているだけで頑張っている状態でした。
アルカリ性食品がいいのでは?と思い梅干しを食べてみたり、鉄分が足りなくて貧血気味だからでは?と思い鉄剤を飲んでみたりしました。
挙句の果てには、筋肉量が足りないから疲れるんじゃー、と市営のジムに通ったりしていました。何にも楽しくなくて続かなかったです。
周りの大人には「若いのに何言ってんの?」とか「寝れば疲れ取れるでしょ?」と言われていましたが、全然疲れは取れませんし、若さとか関係ありません。
床にへばりつきながら思いました。違法な薬物とかやってるわけでもないし、飲酒も喫煙もしていないのに、何でこんなに疲れるのだろう。こんなに若くして疲れてるということは、年齢が上がって老いたらどうなってしまうんだろう。
努力依存気味でやらなきゃいけないことはたくさんリストアップされるのに、疲れ果てて何もできないんです。
みんなにバカにされてきたから、大人になった時に凄い人になって見返したいと思うのに、普通の人以下の量しかこなせません。
しかも、疲れやすさだけでなく集中力もないし、輪にかけてやばい状態でした。
先のことを考えると不安になり、最終的には死ぬしかないのではないだろうかという暗い考えがよぎります。
色々な対策で少しづつ楽にはなっていくのですが、30代前半までは疲れやすさは悩みの種でした。
今がかなり良くなってきて、「寝たら疲れが取れる」というのがわかる状態になりました。
一般の人って寝たら疲れが取れるんだ!昔パートのおばさんが言ってたのはこれか!って状態にやっと近づけたのです。
それまでには長い道のりを要します。


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