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どんどん酷くなる集中困難

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元々、空想好きでフワフワとした子供でしたが、小学校3年生くらいを境に集中困難が表面化してきました。

授業中も座っているのが苦痛になりました。話も全然頭に入ってこないし、どの教科も教科書を読むのが苦痛です。
ひたすら他のことを考えて過ごしていました。

どんどんだらしなくなり、部屋を片付けたり、ランドセルの中身を整理したりできなくなりました。
90点以下は許されない家だったのですが、たまに70点を取ってしまうようになりました。
宿題や提出物も遅れるようになっていきました。

10歳前後に子供はホルモンバランスが大きく変わるようなんですよね。
ホルモンの影響や発達の過程で集中困難が酷くなっていたのかもしれません。

また、8歳の時に弟が生まれ、母親も仕事と家事、育児とお金のやりくりでストレスがMAXになり、それをぶつけられることが多くなったので、ストレスで鬱のような状態になっていた可能性もあります。

集中困難、疲れやすさ、だらしなさ、それに伴う罪悪感、劣等感、恥の感覚、これらの克服が私の人生のテーマとなっていきます。

今から振り返ると、ADHD的というより鬱的な要素が影響しているように思います。


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投稿者: YURI

1982年生まれ。幼少の頃よりアトピー、アレルギー性喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎を持つ。成長と共に症状は軽くなるものの、就職をきっかけにアトピーが激悪化。以降、10年以上に渡ってアトピーに苦しむ。また、家庭環境と本人のADHD的な性質により、アダルトチルドレンになり、鬱を患い、自殺未遂も経験する。

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