リーキーガットの修復(前半)

リーキーガット症候群という病名を聞いたことはありますか?
多くの人はないと思います。

一言で説明すると「腸の粘膜の細胞間の隙間が開いて、栄養素や毒素が腸管から漏れ出す状態」です。
漏れ出した栄養素や毒素、微生物は体の隅々に運ばれて、アレルギーを起こしたり、リウマチや関節痛、鬱や記憶障害の原因となってしまうそうです。

私は森の診療所を受診する前から、心理カウンセラーの大嶋信頼氏のブログや書籍にて、リーキーガット症候群について知る機会がありました。
なので、森の診療所の森先生にリーキーガットについて知っていることを伝えたら、そういう人は珍しいようで大変驚かれていました。
リーキーガット症候群については、今後どんどん知られていくだろうし、多くの原因不明の病気に絡んでいるように思います。
そして、見事に私も腸に穴が開いているようでした!

左側の肋骨のあたりに反応がありました。普通の人はそんな位置に腸はないですよね?
しかし、私は大腸が肋骨の中に入りこんで心臓付近にまで達しているという変わった腸の持ち主なので、反応が出た位置はまさしく大腸の位置なのです!
度々、胃痛に悩まされてきたのですが、もしかしたら胃の隣にある大腸の痛みだったのかもしれませんね。

治療にはリーキーガッドの波動を転写したホメオパシーと漢方薬を使います。。
まず、最初の7日間はホメオパシーと東洋薬行の四君子湯エキス細粒とツムラの真武湯エキス顆粒(医療用)を半分ずつ混ぜて飲みます。(朝夕7日間)
どちらも胃腸の運動を調整する効能があるようですね。
味はほんのりと辛味があるんですが、薄味で比較的飲みやすかったです。
ただ、服用して3日目くらいから胃が痛くなりました。
仕事中に前かがみになってしまう程で、一時は飲むのを中断しようと思ったくらいです。
しかし、良くなりたい一心で飲み続けました。
飲み終わってからの変化は特にありませんでした。
アトピーの変化もなく、顔の皮膚が乾燥したくらいでしたね。
後半に続きます。


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