食いしばりを治す

寄生虫の駆除が終わり、次は食いしばりの治療です。

食いしばりの波動を転写したホメオパシーレメディーと漢方薬で治します。
漢方薬はツムラの苓桂朮甘湯エキス顆粒を飲みます。(朝夕6日間)
苓桂朮甘湯の効能を調べると、体を温める効果や余分な水分を排出させるとあります。
動機やめまいに効くそうですが、食いしばりの記述はなし。

桂皮が入っているので、シナモンのような香りがして甘く飲みやすいです。
飲み始めて次の日には髪がいつもより黒く見え、しっとりしてました。
それ以外は特に変化はありませんでした。

食いしばりは昔酷くて、頭痛や肩こりに悩まされ、顎関節症になりかけたり、顔が歪んでしまったりしていました。
寝る時に口にプレートを入れて寝たり、かみ合わせ外来に行って歯の高さを調整したり、整体を受けたりしてかなり良くなっていたんですよね。(一番効果を感じたのは頭蓋骨整体です)
でも、たくさん寝た日の朝は顎が疲れていたり、頭痛がする時がありました。
今回食いしばりの治療をした後はそんなことも減ったような気はします。
ただ、そこまで困ってなかったので、大きな実感はなかったですね。
次の診察の時にチェックすると食いしばりの反応は出ませんでした。

アトピーの変化も特にありませんでした。


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