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毒素と活性酸素

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2005年9月、アトピーは皮膚の病気ではなく、溜まった毒素を皮膚で出している状態だとわかりました。
そして、活性酸素も細胞を傷つけ、皮膚の炎症を起こすとのこと。

5歳の頃から便秘気味だったのですが、会社に勤め出してから急激に悪化していました。
一週間に一度も出ない日もありました。

この頃、私が取った対策は手当たり次第サプリを飲むことです。
化学物質を嫌悪している時期でしたので、無添加を売りにしているアメリカのサプリを主に飲んでいました。

一番激しい時は月に8万円もの金額をサプリにつぎ込んでいました。
腸内をクレンズする系と活性酸素を取り除くようなものを主に飲んでいましたね。

お通じの頻度は上がったのですが、強制的に出しているような感じで、腸内環境が良くなったような気はしませんでした。
また、アスタキサンチン等の活性酸素に効くと言われていたサプリを飲むと、アトピーにはあまり効果が無いものの、ひどい肩こりや筋肉の痛み、全身のだるさが軽減しました。

アトピーは顔を中心に出ていました。
顔が物凄く痒くなり、掻きむしって、皮が剥がれた状態になり、そこに薄皮が張って、鱗のようにポロポロ剥けるという状態を繰り返していました。
顔は真っ赤か、白い鱗状態でした。
仕事は営業で、恥ずかしいというか、こんな状態でお客さんのところに行くのを申し訳なく思っていました。
胸からお腹にかけてはあまりアトピーは出ていませんでした。
綺麗な状態の皮膚を見て、ああ自分は今23歳なんだよな、と思って悲しくなりました。


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投稿者: YURI

1982年生まれ。幼少の頃よりアトピー、アレルギー性喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎を持つ。成長と共に症状は軽くなるものの、就職をきっかけにアトピーが激悪化。以降、10年以上に渡ってアトピーに苦しむ。また、家庭環境と本人のADHD的な性質により、アダルトチルドレンになり、鬱を患い、自殺未遂も経験する。

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