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醜形恐怖症

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6歳くらいの頃に、自分の顔は他の人とかなり違うのでは?とふと疑問に思ったことをきっかけに、自分は可愛くないと思うようになりました。

そして、小1の時、入学して数日後に隣の席の女の子に「ブス!」といきなり言われていじめが始まることにより、「自分はブスに違いない」という確信に変わります。

写真に映るのも、鏡に姿が映るのも嫌でした。
廊下の窓に自分の姿が映ると、小さく悲鳴を上げて逃げていました。

思い込みに加えて、7歳~9歳くらいの頃に目の下にアトピーが出てガサガサしていたのと、目尻が赤くなりがちだったり、隈が濃いことで、自分の顔が嫌でたまりませんでした。

世の中の全ての女性が自分より可愛く思えました。
将来整形しようと心に決めていました。

ふとしたきっかけから発生した醜形恐怖症は、治るきっかけもふとしたことでした。

10歳の頃、自分の顔を外側から眺める夢を見ました。
その時に「あれ、言うほど自分の顔って悪くないな」と思ったんです。夢の中で。
鼻と口は微妙だけど目は結構良いかも!大人になって髪型や化粧で何とかごまかせるんじゃない?
そう思うことができたら、次の日からは自分の顔が気にならなくなっていました。

認知の修正が起これば、呪いは一瞬にして解けてしまうことがあるものですね。


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投稿者: YURI

1982年生まれ。幼少の頃よりアトピー、アレルギー性喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎を持つ。成長と共に症状は軽くなるものの、就職をきっかけにアトピーが激悪化。以降、10年以上に渡ってアトピーに苦しむ。また、家庭環境と本人のADHD的な性質により、アダルトチルドレンになり、鬱を患い、自殺未遂も経験する。

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