リーキーガットの修復(後半)

東洋薬行の四君子湯エキス細粒とツムラの真武湯エキス顆粒(医療用)を飲み終えたら、
次は東洋薬行の疎経活血湯エキス顆粒を飲みます。(朝夕15日間)

疎経活血湯は、血行を良くして関節痛や神経痛を和らげる効能があるようです。
これをリーキーガットの治療薬として飲みます。

しかし、この疎経活血湯、今まで飲んだ漢方薬の中で一番まずくて、飲むのに非常に苦労しました。
まず、見た目が泥水です。。
味は、、干し椎茸をふやかした水を濃縮還元して、少量の牛乳的なものを混ぜて、腐らせたというか、どうにかなってしまったような味です。
苦いとか辛いとかの方がまだ我慢できます。この妙な味がとにかく苦手でした。
会社で仕事をしている時も味を思い出して、鬱々としてしまうくらいでした。
薬の残りを数えるとあと28回分ある・・・。
飲み切る自信がありませんでした。

しかし、この薬を飲むようになってから、体が温まり体調が良くなったのです。。
飲んでいたのは3月の中旬でまだ寒い日の多い時期でした。
体がポカポカするのが、何とも心地よく、我慢して飲み続けようと思えました。
そして4、5日経つと、アトピーは綺麗に消えて、肌が白くモチモチした状態になりました。
指はひび割れて血が出ていたのですが、それも綺麗な皮膚に戻ってしまったのです!
もう疎経活血湯大好き!
味もそこまで気にならなくなりました。

飲み続けて2週間ほど経った時に、お腹がグルグルとなって下しそうになりました。
お腹を壊している時のような痛みはなかったのですが、緩くなっているような感じでした。
下痢をしてしまうのかなと思っていたのですが、乳白色の液体だけが出ました。
次の日には白い便が出て、それ以降は普通に戻りました。
あれは何だったのでしょうか?腸内のデトックスだったのですかね。
痛みがありませんでしたが、体中がだるく、熱っぽかったですね。


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